沿革

沿革

松江市は、人口19万8千人の島根県の県庁所在地です。 江戸時代より14万石松平公の城下町として栄え、今でも当時の天守閣、堀川、城下町の一部はそのまま残っており、毎年数多くの観光客で賑わっています。 松江市の西に隣接している出雲市に島根大学医学部が、そして東の米子市には鳥取大学医学部があり、毎年全国規模の学会や、西日本また中四国の学会が開かれ医学教育においても恵まれた環境と言えるでしょう。 松江市医師会は、県都松江にて明治以来、地域医療の中核として活動してきました。

松江城写真

歴史

明治15年有志の任意にて松江開業医協同会が結成され、明治39年医師法及び医師会規則公布され明治40年松江市医師会設立となった。 以後幾多の変遷を経て昭和22年新制松江市医師会(会員60名)設立。 平成24年5月現在、総数335名(開業医142名、勤務医など193名)の会員を擁しています。